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浦和に期待したボクがバカでした

読み方:うらわにきたいしたぼくがばかでした

浦和に期待したボクがバカでしたとは、FC東京の降格が決定した最終節・京都戦後に権田修一の口からこぼれた悲痛な叫びである。

2010年、最終節、降格枠は残り1つ。降格の可能性を残すのは、勝ち点38で14位のベガルタ仙台・勝ち点36で15位のFC東京・勝ち点35で16位のヴィッセル神戸の3チーム。

ベガルタ仙台は、川崎フロンターレと引き分け残留を決める。FC東京が最終節に対戦する相手は、早々に降格を決めた京都サンガ。前半34分、ドゥトラに得点を許し、後半90分には権田がPKを与えてしまう。FC東京有利とみられていたが、0-2でまさかの敗北。試合前にヴィッセル神戸の勝ち点を上回っていたため、浦和が勝利していれば、負けてもJ1残留が決定する試合であった。

が、結果は浦和レッズがヴィッセル神戸に0-4で敗北。

そして、浦和が勝利してくれると信じていた権田の口から名言が誕生する。

「神戸は4-0ですか…。浦和に期待したボクがバカでした」と守護神は号泣した。
引用元

この発言にネットユーザーが反応し「権田に期待した俺(瓦斯サポ)が馬鹿でした。」「他力本願すぐるwwww」「クソワロタwwww」「そんなんだから降格するんだよ」とすぐさまツッコまれる事態に。

言葉にインパクトがあり、汎用性が高いことも相まって「浦和に期待したボクがバカでした」を改変し「ガンバに期待したボクがバカでした」や「本田に期待したボクがバカでした」など、ネタ用語として使われるようになっていった。

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